宮城石巻、祈りの鐘(特設)

出発前夜、滑り込みで間に合った支援とカミコップたち。珈琲for東北の被災地支援イベントで、くま号の活躍を知りメッセージ紙コップと支援金を送っていただいた愛媛大学サークルMOCOの方々そして北海道岩見沢市立緑中学校美術部の生徒さん達。今回も皆さんのメッセージを宮城そして岩手へ届けたいとおもいます。

さあ、くま号とクマ店長を冬眠から呼び覚ませ!

真っ白です!

おお~いクマ店長!!

生きてます?

(店長)問題ないオイラは事務所で冬眠してたから・・・・・

えっ土の中じゃないのね(汗)

(店長)問題ない。

何度も何度も東北を往復したくまカフェ号、崖を登り、道路の切れ目に落ち、幾度もパンクし、海水の溢れる道路も突破した。ピカピカだったボデーはサビサビになり足回りの損傷も激しいせめてオイル交換だけでもね。今回も頑張っておくれ。

さあ、くまカフェ号発信だ今回は宮城県石巻市湊町 周辺は津波で壊滅しほとんどの住民が離れた仮設で暮らす。ここ松巌寺も例外なく本堂まで損壊した。

仮本堂はもちろんプレハブです

31日松巌寺では健立以来一度も除夜の鐘を突いたことがない、なぜなら鐘がないからだ!(え~っ) だが、今年は被災者が心に区切りをつけるきっかけになればと。副住職の永井昭宏さんが思い立ち、釣鐘製造会社より無償で借り受け、クレーンで吊り上げ仮設の鐘突き堂を作った。

くまカフェ号はこの大晦日から元旦まで珈琲を淹れ続け、暖かい飲み物を提供します。

 

                

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