宮古市愛宕地区、崎山地区

宮古市滞在3日目、目の前まで津波が押し寄せた愛宕地区へAM9:00到着

この地区も約70戸の仮設住宅が立ち並ぶ早速準備に取り掛かる、クマ店長今日こそ働いてね、お願いします。

 

 

 

 

みなさんお待たせしました。半年振りのくまカフェ号です!

(お兄さん、3月の寒い雪の日に北海道から来てくれた人だろう? 憶えてるよ ありがとうね)会えました!!3月に避難所で僕の珈琲を飲んで頂いた方です。元気で良かった。

 

そうでした、この小学校ではじめて大量の珈琲を淹れた。(泣きながら)グラウンドには、隅から隅まで仮設住宅が立ち並ぶ。

 

 

 

 

 井戸端会議も進行中!!

午後は崎山地区へGO

 

 

崎山地区です、ここも70戸の仮設住宅が立ち並ぶ、かなり山間の仮設住宅です。

 

 

 

 

北海道岩見沢市立美流渡中学校全校生徒の手書きの温かいメッセージと手作り全校生徒のプリクラ。アイデアに感服です。

ありがとうございます。気持ちは岩手の皆さんに伝わりました。

 

 

クマ店長も手をだしてお愛想

皆さんに憩いのひと時を楽しんでいただきました。

明日は大槌町へGO

 

 

 

 

One Response to “宮古市愛宕地区、崎山地区”

  1. asari より:

    間を置いて再訪すると、
    復興が前進しているのが分かりますよね。
    でも目に見える変化の陰では、まだまだギリギリの所で
    何とか耐えて生き延びている〝人〝がいる事も、
    忘れてはいけないですよね。
    遠くからやって来る1杯のコーヒーの温もりは、
    とても大きな心の支えになっていると思います。

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