Archive for 4月, 2011

大船渡市長より御礼状が届きました

朝、事務所のほうに大船渡市役所より手紙が届いていました。(何か悪いことでもしでかしたか?俺)

中を見てみると、市長の戸田公明様よりのくまカフェ号への御礼状であった。

お礼や、誰かに褒められたくて支援活動しているわけではないのですが、こうして一枚の手紙をもらっただけでうれしいものだ。

 

 

 

 

 

 

これからもがんばります。

 

陸前高田で取材された記事がYahooニュースに

東日本大震災 函館のコーヒー店主 被災地で即席喫茶店

毎日新聞 4月26日(火)18時41分配信

東日本大震災 函館のコーヒー店主 被災地で即席喫茶店
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「頑張って」などのメッセージが書き込まれた紙コップでコーヒーを振る舞う高島一則さん=山田泰蔵撮影

北海道函館市などでコーヒー店を営む高島一則さん(44)は、「被災者に温かい飲み物と安らぎを」とエスプレッソメーカーを積んだ軽自動車「くまカフェ号」で避難所を回り、即席喫茶店を開設。被災者らに自家ばい煎のコーヒーを振る舞っている。

くまカフェ号は3年前、高島さんがキャンペーンイベント用に仕立てた特装車で、キッチンや発電機も設置されている。「これなら被災地に迷惑かけることな く、皆さんにサービスができる」と3月20日から1人で車に寝泊まりしながら被災地を回った。1週間程度で2500杯を無料で提供し、補給のために北海道 に戻ってはまた被災地に向かう生活を続けている。

紙コップには、高島さんが経営するコーヒー店近くの小学生らが応援メッセージやイラストを書き込んだ。被災者のほっとした表情を見ると自分にもエネルギーが湧いてくる。

活動内容はインターネットのブログやツイッターでも発信。被災者から「来てほしい」というリクエストも寄せられるほか、米カリフォルニアの喫茶店から コーヒー豆を寄付したいという申し出もあった。また、「コーヒー代の足しにしてください 伊達直人」という現金5万円が添えられた手紙が店に届くなど、支 援の輪は広がっている。高島さんは「コーヒーとともに多くの人たちの気持ちも届けたい」と話している。

メッセージを入れた紙コップの提供や物資の支援は高島屋珈琲銀座通り店(電話0138・22・6114)。【山田泰蔵】

高島屋に届いた支援物資は石巻へ

高島屋珈琲銀座通り店には沢山の支援物資が届きました。

その中でも、くまカフェ号に入らない大物がありました、ちょうど思案している矢先に、

青年海外協力隊OBである。小林正歩さんより4月に石巻へ支援に向かうという電話をいただき

支援物資を、くまカフェ号に代わって持って行っていただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

メールも頂きました。

ご無沙汰してます。小林正歩です。先日携帯缶をお返しに行き(ありがとうございました)、美味しいカレーをいただいて帰りました。4月2日、石巻市渡波(わたのは)小学校へ支援物資を届けましたが、詳しい報告をせずに失礼いたしておりました。850人という大所帯の避難所ですが、被害が甚大な地区ということもあり、かなり復旧作業は遅れていました。校庭には瓦礫の山がうずたかく積まれ、そのあいだ、45度 も傾いたジャングルジムの近くを三輪車に乗った小さな男の子がゆっくりと過ぎてゆきます。避難者と被害程度の割にはスタッフが少なく、皆息つくまもなく動 いていました。というよりも、どこから手をつけるべきか、よくわからないのでとりあえず動いている、といったところでしょうか。支援物資をお届けし、私達 協力隊道南OB会3名と、現地石巻のOG1名は泥に埋まった下足箱の再生作業にかかり、蔵王温泉ホテル・旅館ボランティアスタッフとともに、2日間で6つの下足箱約600人 分を何とか使用可能にしてまいりました。物資の写真他を添付いたします。小学校の校庭の荷下ろしと、そこへ行く途中の道の脇の様子です。今ではどれぐらい 撤去されていることでしょうか。インフラ整備も進んでいるとはいえ、余震の影響で決して安全とは言えないところもあるようです。どうぞお気をつけて。

お疲れさまでした、支援物資が必要な所に届きました。

そしてありがとうございました。

5月にくまカフェ号も宮城へ向かいます。